あ〜!「また仕事のやる気がなくなった」
やる気がある時は一気に仕事が進むのに、定期的に仕事のモチベーションが落ちる!
もふがるが2ヶ月に1回くらい発症する「おしごといやいや病」です笑
今回も会議をきっかけに「もう仕事したくねぇー😂」っとなりました。
ほんのちょっとした指摘とかをキッカケに、
「私、仕事向いてないのかな?」とか
「この会社にいる意味あるのかな?」とか謎に考えちゃって。
なんか落ち込んでたんですけど、気付きました。ふと過去を振り返ると同じことが何度も起きていることに!
→ 「これ、もしかして仕事が嫌なんじゃなくて、別の原因があるのでは?」
そう。もふがるは「仕事が嫌」なんじゃなかったのです!
むしろノってるときは仕事を仕事と思わないくらいのめり込むタイプ。
今回は、指摘をキッカケに、
「この仕事続けてものになる?」
「評価されてないのでは?どこを目標に仕事すればいいんだろう?」
という思考になっちゃっていました。
そこで、もしかしてもふがるは「未来が見えなく」なるとやる気無くすんじゃない?という仮説の元、1つ「やる気回復術」を試してみることにしました。
「未来のスケジュール確認」、やってみた
なぜこれにしたかというと・・・
もふがるのモチベーションは「未来が見えなくなる」と落ちる!と思ったからです。
モチベーションが落ちた時の共通の状態について考えてみると、
1.目の前の仕事だけをこなす状態になる
2.「これをやった先に何があるんだろう?」となる
3.目標や次の展開が見えなくなる
4.ダメ押しで、自分の仕事を低く評価される
5.はい、やる気なくなったもふがるのできあがり!
逆にうまくいっている時は、
「来月はこれをやる」「その次はこれ」このタスクの先に自分の理想のキャリア像や生活像がしっかりとイメージできている時。
イメージできていると、全く同じ仕事でもすいすい進むし、多少辛口評価をされても、
「まぁ今評価されなくても大丈夫やしな〜」って流せることに気付きました。
具体的にやってみたこと
「1か月先まで予定を組む」
これやってみました。効果は絶大!!
仕事でモヤモヤしたときは、1か月先まで予定を組んでみる。
すると「ここまでやったら次はこれ」が見えるので、今日の仕事が未来につながっている感覚が戻ってやる気も見事に復活ぅ!
なぜ「予定を立てる」とやる気が戻るのか?
1.目標が具体的になる
2.「次に何をするか」が明確になる
3.小さな達成を積み重ねやすくなる
4.自分で選択して進んでいる感覚が生まれる
5.その先にある理想の生活(仕事)をイメージできるようになる
心理学的には、「目標の明確化」や「進捗の可視化」と呼ばれ、
不安が消えてエネルギーを行動に集中させることができます。
「やる気を出そう」とする前に、未来を想像してみる
やる気がないとき、
❌ 気合いを入れる
❌ 自分を奮い立たせる
❌ 「もっと頑張らなきゃ」と考える
ではなく、
⭕私はこの先どうなりたいんだっけ?」と大きな目標を思い出してみる
⭕ 1週間先を見る
⭕ 1か月先まで予定を置く
⭕ 「次にやりたいこと」を1つ決める
自分が目指す目標に進んでいるという実感が持てると、前に進む勇気がでて、やる気も復活✨
それでも「やりたくない」なら?
「未来を描いても仕事そのものが嫌なら、それは別問題かもしれない」
仕事内容が合っていない
環境が合っていない
価値観が合っていない
疲れている
などなど。
「やる気がない=自分が怠けている」ではないから、原因を探る方が大事な気も。
まとめ
もふがるの場合、仕事のやる気が落ちたときは、まず「私はこの先どうなりたいんだっけ?」と大きな目標を思い出して、そこから「じゃあ今月は何をしよう?」と小さな目標に落としてみる。
そうすると、目の前の仕事がただの作業ではなく、少し先の未来につながっているように感じられました。
やる気がなくなったときは、もっと頑張らなきゃと思う前に、大きな目標と小さな目標を思い出してみるのもいいのかも。
またやる気無くなったらやってみよう!
